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タカコから お知らせと御礼

 タカコから

  お知らせと御礼

 

 昨年の秋にまいた西洋芝の種。この冬の寒さにも耐えて青々と成長。初春の陽ざしを受けて輝いています。競うようにして、蕾を膨らませていく梅。枝に止まる野鳥の姿も多くなってきました。
 そのすべてを楽しみにしていた老父が、美しさを確認しないまま、2月12日早朝に永眠しました。2日間の昏睡状態のあと、眠ったままで旅立ったのです。

 

 昏睡前に交わした言葉は、次の3つ。
 「(病院まで)なにで来たの?」
 「今、何時?」
 そして、昏睡に陥る直前の「もう戻って体を休めたら」


 それはないんじゃないの、お父さん。なぜ、こんな時にも、自分のことより私のことを気づかうの? 抗議をしたいほどでした。
 さいごまで、娘に甘い父でした。1月下旬に緊急入院して半月。主治医はじめ、看護師、介護師、ヘルパーさんたちには大変なお世話になったものの、娘の私にはさしたる苦労もかけずに逝ってしまいました。

 

 あと2か月で95歳を迎えるところだった父。年齢に不足はないけれど、大往生とは感じません。親の死は、どうであれ辛い。失った淋しさ、虚しさは表現しようがありません。
 今は、なにを目にしても、父のことばかり浮かびます。やはり、もう少しいっしょにすごしたかった。父の誕生日、4月の華やいだ陽光を浴びさせてあげたかった。

 

 それでも、急逝した母の時よりは、素直に別れを受け入れられそうな私です。父のくちぐせだった「形あるものいつかは壊れる。人の命もいつしか絶える」が心に響きます。
 父が溺愛していたリクガメたちが、もうすぐ冬眠から眼をさますことでしょう。主(ぬし)の去った庭だけど、芝生を元気に歩き回ってほしい。なによりものはなむけとなりそうです。

 

 たくさんの皆様から、父への御厚情をいただき続けてきました。改めて、心より深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。亡き父も、さぞかし感謝していることでしょう。

 

  2017年2月21日

   タカコ・半沢・メロジー  

 

    

author:タカコさん タカコ・半沢・メロジー 半沢隆子 半沢タカコ, category:新着・タカコのニュース, 22:23
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新着・タカコのニュース   イタリア発着便の「?」 が始まります! 
  お知らせ
   イタリア発着便の「?」 が始まります!


 長らく御愛読いただいた留学記シリーズ、京子さんの回にて、休止とさせてもらいたく、一報いたします。時を改めて、滞在記などとしてリニューアルスタートとなるかもしれません。
 たくさんの方々に登場していただき、そして、皆さんが拝読くださったことに、深く御礼申し上げます。ありがとうございました。
これから、新シリーズをスタートさせます。
 
 母の他界後、今まで以上の帰国が続いている私です。月に1〜2回はミラノ―東京と飛んでいます。フライト中や空港にて目にしたり、体験すること少なくなし。いかにもイタリアンしている、と感じたり、苦笑、爆笑のできごとだってあるものです。
 加えて、「機内で、こんなことがありました」とか、「訪伊の日本人に、いかがなものか、と首をかしげる人、いました」の声も寄せられ続けています。

 また、「よくフライトしているタカコさん。チケット、どのように購入しているのですか?」とか、「やはり、直行便がベストなのでしょうか?」などの質問の数々もよく受けます。
 そこで、イタリア発着便ストーリー的なテーマによるシリーズを思いついた、という次第です。皆さんの御参考となるかもしれない事柄なども時折紹介しながら続けていきたい、と考えています。お楽しみに!

  タカコ・半沢・メロジー

  「?」の人って、多いのですね。
   お楽しみに

  
author:タカコさん タカコ・半沢・メロジー 半沢隆子 半沢タカコ, category:新着・タカコのニュース, 21:42
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マルからのお知らせ  管理人さんの属している、水墨画のグループ展開催

 マルからのお知らせ
  管理人さんの属している、水墨画のグループ展開催


 今や、おかーさんの文面より、ずっとずっと、ずーっと上をいくエールがいっぱいの管理人おじさんの絵です。何人もの方々から、絶賛され、「ぜひ、1冊の本に!」とか、「展示会があったら、教えてほしい」の要望が入り続けています。
 うれしいことに、5月下旬、おじさんの作品も展示の美術展が開催されます。ブログに描いてくれているは色鉛筆と水彩での絵だけど、展示会のほうは、水墨画展。だいぶおもむきが違うようだけど、おじさんの作品は、カラーによる水墨画が多く、おかーさんに言わせると、「すごいんだから! 必見の価値、大ありよ!!」。
 この水墨画展の会場は、東京、虎ノ門。詳細は下記となります。たぶん、管理人のおじさんにも会えると思うので、皆さんの来場、お待ちしています。ボクも行けたら、どんなに幸せなことだろう、と思ってます。

 タカコ・半沢・メロジー                     


<ご案内>
 初めまして、タカコブログの管理人の小山哲雄と申します。
 日頃、拙い私の絵をご高評いただきまして、ありがとうございます。私の絵はあくまでも、タカコさんの文の補助に過ぎませんが、お言葉に甘えて、私の属している中国水墨画グループの展示会をご案内します。グループ展なので会員約50人ほどが出展、私は1点出展しております。
 なお、私は、27日、水曜日の午後は当番で会場におります。もしお越しの節は、お声かけください。タカコブログの原画も持参しております。


「醒墨会展」(第20回)主宰・金醒石

◎会期:5月25日(月)〜29日(金) 10時30分〜17時30分
    (初日・13時30分〜、最終日・15時まで)
◎会場:東京中国文化センター
 〒105−0001 港区虎ノ門3-5-1 森37ビル1F 電話:03-6402-8168
◎アクセス 地下鉄日比谷線・神谷町駅4番出口より徒歩5分
      地下鉄銀座線虎ノ門駅2番出口より徒歩7分
      (ホテルオークラ、虎ノ門3丁目交差点近く)
 http://tokyo.cccweb.org/jp/whzxjs/zxdz/index.shtml

 主催・東京中国文化センター、醒墨会


醒墨会・主宰者 金醒石
 現代中国水墨画のトップアーティスト・金醒石が主催する、水墨画の会派
 金醒石先生は、1963年北京に生まれ中国水墨画を学び、1987年来日、武蔵野美術大学で日本画を学ぶ。
 来日28年に及ぶ。日中で個展多数開催。現代的な水墨画目指す。

  タカコブログ管理人・小山哲雄

  ▼金醒石主宰・醒墨会展

  

                ▲2013年作品(小山哲雄)

author:タカコさん タカコ・半沢・メロジー 半沢隆子 半沢タカコ, category:新着・タカコのニュース, 22:35
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ニュース 1月6日にご紹介した「留学記49」の、光文社電子書店についてのお知らせ

特別編
 1月6日にご紹介した「留学記49」の、光文社電子書店についてのお知らせ

「留学記49」のなかにて、光文社電子書店のアドレスが登場しています。ところが、現在は「工事中」とのこと。良い機会、と感じ、電子書籍、ネット販売の御案内をさせていただくことにしました。
 というのも、昨年後半より、『イタリアのすっごく楽しい旅』をはじめとする光文社刊の拙文庫本の入手に関しての問い合わせが続いているからです。
 

1 現在は、電子書籍でお読みいただける拙著、以下の8冊となっています。

 ・イタリアのすっごくおいしい!
 ・イタリアですっごく暮らしたい!
 ・イタリアのすっごく楽しい旅
 ・イタリアのすっごくおしゃれ!
 ・イタリア式恋愛力で幸せになる!
 ・イタリア式おしゃれで輝いて生きる!
 ・イタリアは南が楽しい!
 ・タカコ流 オーストリアの幸せな旅

 これらの電子書籍を御購入いただくには、現在だと、インターネット画面で、まず以下にアクセスしていただきます。

http://www.kobunsha.com/denshishoseki/        (電子書籍光文社)

 その画面に電子書籍の書店一覧が出てきますので(「パブリ」、「BookLive」、「honto」など)、そのなかより選んでいただいてクリック。その画面から、拙書籍名を検索していただければと思います。
 

2 なお拙書について、電子書籍ではなく実際の文庫本をお求めの場合は、インターネットの画面で拙著の書名を検索していただくと、アマゾンをはじめ、楽天、ヤフーショッピングなど、様々なサイトでもお買い求め頂けます。

   タカコ・半沢・メロジー

▼問い合わせが多い、光文社・知恵の森文庫の
『イタリアのすっごく楽しい旅』
電子書籍の他、アマゾンなどで購入できるよ




 

author:タカコさん タカコ・半沢・メロジー 半沢隆子 半沢タカコ, category:新着・タカコのニュース, 23:34
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新年のごあいさつ
 タカコ
  新年のごあいさつ


「おかーさん、みなさんへの新年のあいさつ状、まとめた?」
 マルが珍しく、心配そうに告げています。このところ、どうも落ちこんだままで、前向きになれない私を、マルなりに案じてくれているようです。
 ヘコんでいるのは、昨年が「悲」の年だったから。あまりにもすごい数の訃報が続き、平常心が保てないままです。
 でも、年が明けて、2015年。新しい気持ちでスタートしなければ! 昨年の11月に卒寿を迎えた母でさえ、このところ前向きとなってきました。リハビリ通いのみならず、なにか習いごとをしたい、とも考えているようです。

 そうなのですよね。悲しんでばかりいたって、なにも始まりません。年明けをきっかけに、マルのハチャメチャなパワフルさをコピーするのも悪くない。逝ってしまった人たちのためにも、メソメソばかりしないですごすことにしなくては!
 今年は、ミラノ万博開催、という記念すべき年です。訪伊の日本の方々、ますます増えるよう願っています。テーマは「食」。各パビリオン見学を楽しんでいただけることでしょう。

 昨年の後半から始まった「私の好きなイタリアの小さな町」も、どんどん発信していきます。さらに身近なイタリアとなっていただければ、なによりも本望です。
 他のコーナー共々、今年もどうぞよろしくお願いいたします。そして、皆さんにとっても、より良い年でありますように!

追伸 イタリアの郵便事情にさらなる警告が発せられた年末でした。隠しカメラに、郵便物を破いている局員が映し出されていたのです。現在、3名の局員が告訴。さらに増えそうな気配です。季節のあいさつ状などは、帰国の際、日本から送付させていただくことにしました。御理解いただけますと幸いです。

 タカコ・半沢・メロジー

▼新しい年が、素晴らしい年になりますように!



 
author:タカコさん タカコ・半沢・メロジー 半沢隆子 半沢タカコ, category:新着・タカコのニュース, 00:21
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タカコ特別編 年末、感謝のごあいさつ

  タカコニュース 特別編
   年末、感謝のごあいさつ


 今年もいよいよ残り少なくなりました。師走、の二字がいけないのでしょう。なんだか、あわただしいだけの12月も、数えるのみとなってきました。
 そんな師走に、老父が「当たった!」と大興奮。なんのことはありません。近くの信用金庫での「年末感謝クジ」3等が出たそうなのです。若い女性行員さんから、「当たりました〜!」と叫ばれ、なぜかやたら大喜びの父だった様子。それには、少し、理由があるそうです。
 

 前夜、宝クジに当たった夢をみた、とのこと。朝、母に告げると、「じゃ、多摩信(信用金庫の略)へ行ってきたら? ちょうど、クジ開催中でしょ」。そうするか、と出かけての「3等賞」だったので、うれしいサプライズとなったようです。賞品は、というと、ボアつきの室内履き、とのこと。母いわく、「とっておくわよ、タカコのために」。なぜなら、ピンクカラーで、「いくらなんでも、私用には……」だからなのだそうです。
 それは、それは! ありがたくいただくことにするわ。と、珍しく、素直に返答して、電話を終えた私でした。

 そして、実感したのです。こういう小さな、小さなできごとが、日々のときめきや喜び、ひいては生きる張りあいにつながるのかもしれない、と。はてさて、今年は、そんな生活だったかしら、とも考えたりしています。
 そうだ! この老父イベントを教訓(?)に、来年は、より「小さなときめき」を大切にしよう、と心に誓いました。つい、忘れてしまうものですけどね、日がたつにつれ。それはそれでいい、とも感じます。

 本年もブログをご覧くださり、誠にありがとうございました。管理人氏が描いてくださるマルのイラストがやたら好評で、大変うれしい限りです。さらに楽しく、皆さんに喜んでいただける内容にすべく励む所存です。
 一年間の感謝をこめてのごあいさつとさせていただきます。

 タカコ・半沢・メロジー 

▼僕もクジが当たらないかなー。
 皆様も、いい年をお迎えください。




 

author:タカコさん タカコ・半沢・メロジー 半沢隆子 半沢タカコ, category:新着・タカコのニュース, 10:17
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「カナリアの恩返し」、公開します!  半沢寅五郎・作

 タカコのニュース 特別編
「カナリアの恩返し」、公開します!


 6月13日発信の「イタリアなう」コーナーへの思いもかけない反響に驚いています。タイトルは、「イタリアでマネージャー業を得る」。地元の情報紙に老父の小文が採用された、という内容のものでした。

 当時(今年の2月)の父は90歳。その高齢さがインパクトを与えたのか、はたまた小文のタイトル『カナリアの恩返し』に少々興味を抱かれたのか、「読みたい!」「ブログに載せて ほしい!」のリクエストがドドッ。
 うーん……どうしたものか。考えましたね、私。そして、エーイ!いっかー、ここは「娘バカ」に徹しよう、と決めました。大変大変おこがましい限りですが、老父の小文、紹介させていただきます。

 いちおう、プロのハシクレの私からすると、「ちょっとねえ、ここはこういう表現のほうがいいんじゃない?」的な面は多々ありますが、「老体にムチ打ってまとめた」ムードがして、けなげな感じがします。
 御笑読いただけたら幸いです。

 ちなみに、父はもう91歳となりました。小文書きはしておらず、「カナリア」の一編のみで終わりそう。認知症予防に最適、と思っているのですが……。


  タカコ・半沢・メロジー               


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「カナリアの恩返し」
  半沢寅五郎 90歳


「誰も引き取ってくれないカナリアがいるんだ」。小鳥屋の店主がつぶやいた。ふと目をやると、足に支障のある2羽がいた。1羽は右足がない。もう1羽は左足が反り返っている。いわゆるハンディを負った鳥たちだ。どうやらうまれつきらしい。
「じゃ、私が育ててみよう」と、つい口から出てしまった。
 理屈抜きで「かわいそうに」と感じたからである。

 わが家にやって来て間もなく、厳寒を迎えた。

 ところが、ある日突然、美しくもにぎやかな鳴き声を披露したのには驚いた。
 他にも、カナリア、オカメインコ、セキセイインコを飼っているが、さしたる鳴き声は聞こえてこない。
 ペット嫌い、ことに鳥類が苦手な老妻まで、新参の2羽のさえずりを楽しんでいる。思いがけない日々の幸せを運んできてくれた気すらしている。





author:タカコさん タカコ・半沢・メロジー 半沢隆子 半沢タカコ, category:新着・タカコのニュース, 22:02
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お待たせしました、『イタリアのすっごく楽しい旅』が重版!

 再度のお知らせ お待たせしました、
  『イタリアのすっごく楽しい旅』が重版!

 うれしいお知らせがあります。何人かの方々より、「入手できない、どうしたらいいのか?」という問い合わせが入っていた拙著の一冊、『イタリアのすっごく楽しい旅』(光文社知恵の森文庫)が重版されました。

 これで、まだお読みになられていないかたも、必ず入手が叶います。書店、あるいは、ネットで御注文くだされば、迅速に手配してもらえることまちがいなしです。
 実は、この本、自分でも驚くほどの根強い人気が続いています。初版当初の本の帯に記されていたキャッチが、「やさしさ ときめき 幸せのイタ旅へ」です。私自身、及び、友人夫妻の北から南へのイタリア旅行の体験談を中心にまとめました。ガイド本には出てこないお役立ち内容も満載です。

 この本どうり、イタリア中を回った、という方々も少なくないのですよ。ホテルやレストランも、まったく同じところにされ、大大満足、という方々ばかり。それは感激されています。
例えば、コモ湖ベルガモ旧市街、昔から経営のホテルやレストランが詳細なのもこの一冊。決して有名なところではないため、他の本では紹介されていません。

 でも、「こういうところへ行きたかった」という反応多数。リピートしている方々が少なくありません。
イタリアでの楽しみのひとつ、買いものに関してのポイントの数々も登場します。必ず活用できる伊会話も書きました。
 

 本タイトルの下に添えられているのが、「はじめてでも、リピーターでも」です。7度目の重版を機に、ぜひ、皆さんに読んでいただきたい、と願っています。

 なお、同社刊行の拙著、『イタリアのすっごくおしゃれ』、『イタリアのすっごくおいしい!』『イタリア式恋愛術で幸せになる!』その他は、電子書籍(www.kobunsha.com/kappa/)でごらんいただけます。

   
  

  タカコ・半沢・メロジー

▼『イタリアのすっごく楽しい旅』(光文社 知恵の森文庫)
 
タカコの本で、楽しいイタリアの旅しよう!




▼昨年発売のトマトの魅力いっぱいの本もよろしくね。
『もっとトマトで美食同源!』(集英社文庫)


  

author:タカコさん タカコ・半沢・メロジー 半沢隆子 半沢タカコ, category:新着・タカコのニュース, 23:32
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お待たせしました、の旅本重版! 『イタリアのすっごく楽しい旅』  

  タカコニュース
  お知らせ お待たせしました、の旅本重版!
   『イタリアのすっごく楽しい旅』

 うれしいお知らせがあります。
 何人かの方々より、「入手できない、どうしたらいいのか?」という問い合わせが入っていた拙著の一冊、『イタリアのすっごく楽しい旅』(光文社知恵の森文庫)が重版されました。
 これで、まだお読みになられていないかたも、必ず入手が叶います。書店、あるいは、ネットで御注文くだされば、迅速に手配してもらえることまちがいなしです。

 実は、この本、自分でも驚くほどの根強い人気が続いています。初版当初の本の帯に記されていたキャッチが、「やさしさ ときめき 幸せのイタ旅へ」です。私自身、及び、友人夫妻の北から南へのイタリア旅行の体験談を中心にまとめました。ガイド本には出てこないお役立ち内容も満載です。

 この本どうり、イタリア中を回った、という方々も少なくないのですよ。ホテルやレストランも、まったく同じところにされ、大大満足、という方々ばかり。それは感激されています。
例えば、コモ湖ベルガモ旧市街、昔から経営のホテルやレストランが詳細なのもこの一冊。決して有名なところではないため、他の本では紹介されていません。
 
 

 でも、「こういうところへ行きたかった」という反応多数。リピートしている方々が少なくありません。
 イタリアでの楽しみのひとつ、買いものに関してのポイントの数々も登場します。必ず活用できる伊会話も書きました。

 本タイトルの下に添えられているのが、「はじめてでも、リピーターでも」です。7度目の重版を機に、ぜひ、皆さんに読んでいただきたい、と願っています。
 なお、同社刊行の拙著、『イタリアのすっごくおしゃれ』、『イタリアのすっごくおいしい!』『イタリア式恋愛術で幸せになる!』その他は、電子書籍(www.kobunsha.com/kappa/)でごらんいただけます。


  タカコ・半沢・メロジー

▼『イタリアのすっごく楽しい旅』 重版出来!


author:タカコさん タカコ・半沢・メロジー 半沢隆子 半沢タカコ, category:新着・タカコのニュース, 23:27
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特別お知らせ イタリアへの郵送小包みに関して
   新着タカコのニュース 
  特別お知らせ イタリアへの郵送小包みに関して

 熱心な読者のおひとり、絵理子さんからエアメールが届き、ビーックリ! 2月下旬のことです。
 昨年の12月10日ごろに、こちらへの小包みを郵送してくださった、と記されていました。もう、2か月半以上も経過しているのに、配達されないままです。

 またしても、イタリアの郵便事情の最悪さによるもの、と激怒しました。
 ところが、お便りをよーく読み返したところ、マルへのオヤツもお入れくださった、と確認。
 もしかすると、それがネックとなったのかもしれない、と思い当りました。

 このところ、異常なほど厳しい制限が課されるようになった国際郵便です。液体物はもとより、一説には、すべての食料品がNG扱い、とも言われています。
 税関でのチェックがなければ、問題なく届くのかもしれません。が、チェックされたらオシマイ。送り戻されるか、直ちに処分されてしまうかのどちらかだそうです。

 思うに、日本の税関ではなく、イタリア側でのコントロールにひっかかった気がします。
犬用のオヤツも、食料品に変わりなし。「規制違反」で処分されたか、関係者のワンコ用となったか(まさか!)、と。

 せっかくお送りくださった小包みなのに……と、申しわけなさでいっぱいです。
 ここで、皆さんにお願いがあります。お気持ちのほどは、とてもとてもうれしく、またありがたいのですが、食品類の御送付には、充分に御用心いただきたい、と思います。
さもないと、理不尽にも、処分されかねませんから。

 また、デジカメ、その他の機器も、今は国際郵送が不可、とも聞き及んでいます。国際宅配便などにしたほうが安心確実みたいです。

  タカコ・半沢・メロジー

▼食品を送るときは十分注意してね!



            
author:タカコさん タカコ・半沢・メロジー 半沢隆子 半沢タカコ, category:新着・タカコのニュース, 23:52
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